誰にも雇用の調整便を押し付けてはならない
2008年 12月 11日
moyai blog 誰にも「雇用の調整弁」役を押し付けてはならない
まったくそのとおりです。
付け加えて言いますと。
よく,”裁判所が整理解雇に四要件を要求し,正規社員の解雇よりも優先して非正規社員の解雇をすべきとしたため,非正規雇用が雇用の調整弁として利用される。裁判所が整理解雇の要件を厳しくしたためにこのようなもんだいがしょうじるのである”という人がいます。
しかし,
・過去において非正規社員は多くが生計を担っている者ではなかったことから,生計を担う正社員に比べて受けるダメージが少ない
・しかし,いまや非正規社員が生計を担っている場合がほとんどであり,正社員とうけるダメージは同様
要するに,非正規社員であればなにをしてもいいわけではないのです。
仕事を失って野宿を強いられる日雇い労働者は「好きで野宿をやっている」と言われました。
低賃金で働く外国人は「国に帰ればいいのではないか」と言われました。
パート・アルバイトの仕事にしか就けないシングルマザーは「離婚しなければ良かったではないか」と言われました。
私たちの社会はこうした人たちに「雇用の調整弁」役を押し付けることで、貧困問題から目をそらしてきました。
まったくそのとおりです。
付け加えて言いますと。
よく,”裁判所が整理解雇に四要件を要求し,正規社員の解雇よりも優先して非正規社員の解雇をすべきとしたため,非正規雇用が雇用の調整弁として利用される。裁判所が整理解雇の要件を厳しくしたためにこのようなもんだいがしょうじるのである”という人がいます。
しかし,
・過去において非正規社員は多くが生計を担っている者ではなかったことから,生計を担う正社員に比べて受けるダメージが少ない
・しかし,いまや非正規社員が生計を担っている場合がほとんどであり,正社員とうけるダメージは同様
要するに,非正規社員であればなにをしてもいいわけではないのです。
by pleorsy
| 2008-12-11 08:05
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