かの国が日本の労働市場を変えろと
2008年 07月 23日
ろーやーずくらぶから。
かの国はいつまで日本の労働市場に口を出し続けるつもりなのでしょうか?かの国の国債を購入して差し上げているのですから,少しは謙虚に振舞っていただきたい。
なお,元ネタは経済産業省のウェブサイトのPDFファイルです。18ページ目に書いてありますよ。
かの国はいつまで日本の労働市場に口を出し続けるつもりなのでしょうか?かの国の国債を購入して差し上げているのですから,少しは謙虚に振舞っていただきたい。
なお,元ネタは経済産業省のウェブサイトのPDFファイルです。18ページ目に書いてありますよ。
(3) 労働法制
米国政府より、日本の労働市場における柔軟性を増大させることが急激な人口動勢の変化に対応する最善の方法として、ホワイトカラーエグゼンブションの導入、確定拠出年金制度の見直し、解雇紛争の金銭的解決の導入について指摘があった。
これに対する日本政府の見解は以下のとおりである。
A. ホワイトカラーエグゼンブションの導入について
日本政府は事務系労働者の働き方に対応する労働時間制度の在り方については、引き続き検討を行っていく方針である。
B. 確定拠出年金制度の見直しについて
確定拠出年金制度については、公的年金制度改革の動向や、税制改正における議論等を踏まえ、今後も検討を続けていく。
C. 解雇紛争の金銭的解決の導入について
解雇紛争の金銭的解決の導入については、既存の紛争解決手段の動向も踏まえつつ、引き続き検討を行っていく方針である。
by pleorsy
| 2008-07-23 20:47

